«3月15日の南アフリカランド円相場まとめ»合意なきEU離脱は延期!相場はどう動く?本日は21時30分~米)NY連銀製造業景気指数に注目!
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どうも、クシナダです。昨日、合意なきEU離脱を拒否する案が可決。ということで、イギリスは「3月29日にEUから離脱する」と決定していた事実が延期される感じですね。
5月23日まで離脱期限を延長すると話し合われたようですが、本日の英会議では、6月30日までの離脱延期を採決することになっているようです。5月にイギリスの議員選挙があるので、その関係で延期期間を変更したいんでしょうね。
果たして今後EU離脱問題は一体どうなるのでしょうか。なんだか、一向に終わる気配ないので、一生揉めてたら笑えますねww それでは今日の相場と注目の経済指標をチェックしていきましょうか。
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3月15日の経済指標
・正午過ぎ~日)BOJ政策金利発表
・15時30分~日)黒田日銀総裁の記者会見
・17時55分~日)黒田日銀総裁の要人発言
・21時30分~米)NY連銀製造業景気指数
・22時15分~米)鉱工業生産
・23時00分~米)ミシガン大消費者信頼感指数
今日は21時30分~米)NY連銀製造業景気指数と22時15分~米)鉱工業生産と23時00分~米)ミシガン大消費者信頼感指数に注目が集まりそうです。ドル買いの流れが加速するとみていますが、週末なので流れが続くのかすぐ止まってしまうのか、想像がつきにくい所ですね。
3月15日の相場予測
EU離脱によって意外とドル円、南アフリカランド円は慎重ながらもさほど影響がないんですよね。まあこれからなのかもしれませんが。1番の影響はポンドです。ある意味大きく稼げる可能性はあるのですが、裏をかえせば失敗のリスクも高い・・・。難しいところですね。
南アフリカランド円相場は今のところ、微々たる上昇。動き的には落ち着きをみせていて7.7円台をキープしています。この後の指標発表次第でどう動くか見ものです。個人的には一度大きく下落した後また上昇傾向が見られるのでは?と思っています。
まとめ
今日は注目の経済指標が多いので、夜の取引も楽しめそうですが慎重になった方が良さそうですね。それではまた材料集めと取引に戻るのでこの辺で('ω')ノ