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1番リスクの少ない資産運用「個人向け国債」がイイ理由!メリットとデメリットは?何円から始められる?購入場所は?仕組みや種類、気になる情報をまとめてみました。

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どうも、預金通帳を眺めてニヤニヤするのが至福の時間、クシナダです。最近FX以外の資産運用にもはまっているので、より通帳が手放せません。

さて、最近よく思うのですが資産運用をする女性がここ最近で増えてきたと思いませんか?昔は女性が資産運用に手を出す人は少なかったのに、私の周りの意識の高い方は私よりも資産運用について詳しかったりします。その背景には、今後の景気がどうなっていくか分からない…といった将来のお金に対する不安があるからこそ、資産運用する女性が年々増加しているんでしょうね。

たしかに2016年のマイナス金利以降、銀行に預けていても全く利子がつかなくなったので、貯蓄の利子だけでは一考にお金は増えませんね。そこでどうせ同じ金額を預けるのであれば、定期預金ではなく「個人向け国債」に切り替えてみてはどうでしょうか?リスクが怖い初心者の方が最初に始めやすい資産運用が「個人向け国債」なります。今回は個人向け国債についてまとめてみましたので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

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個人向け国債、一体どんな仕組み?

初心者にもピッタリなのが個人向け国債。というのも、どの資産運用の中でも1番損失が少ないです。なので、ビギナーズ投資家が手を出しやすいのも特徴。個人向け国債は、私たち個人の投資家が国債を購入して、利子を受け取り満期になると原本が戻ってくる仕組みになっています。利子は年に2回受け取ることができ、その利子が利益になるというわけです。

何円から購入できるの?

投資は最低取引金額というものが存在しますが、そこも高い価格で設定されている場合があります。通常の国債であれば5万円が必要ですが、個人向け国債では、1万円と少額から取引ができます。 個人向け国債が初心者向けな理由は、1万円からチャレンジできる事もかなり大きいでしょう。

個人向け国債には3種類ある?どう違うの?

個人向け国債には「固定3年」「固定5年」「変動10年」の3種類があります。3年と5年のものは固定金利、10年のものは変動金利になっています。それぞれ辞めるタイミングや、利率も違ってきます。

それぞれの利率ってどう?変動10年がオススメなの?

国債の利回りをもとに利率が決まります。ただ金利の下限が決められているので、3種類とも最低でも0.05%金利がつきます。 個人向け国債の中では、変動金利10年がオススメです。というのも、3年と5年は固定金利なので満期まで利率はずっと変わらないのですが、変動10年は市場の金利水準に合わせて半年ごとに利率が見直されます。なので、変動10年はインフレにも対応できます。

個人向け国債って、1年以内に辞めてもOK?

購入から1年未満は原則換金が不可とされています。1年経てばいつでも換金できるようになります。途中で換金をする場合は、直近2回分の税抜後利子相当額を支払う必要がありますが、受け取る利子を合わせれば損をすることは無いでしょう。

購入できる時期ってあるの?

以前までは変動3年は毎月の募集で、変動5年と10年は年に4回の募集でしたが、今は全部毎月の募集になりました。 それだけ国債に興味があり需要があるから、毎月の募集になったようですね。

どうやって購入できるの?購入場所や購入方法は?

個人向け国債は、銀行や証券会社などの金融窓口で販売されていています。また、郵便局などでも購入できますよ。購入できる金融機関は財務省のHPから調べる事が可能です。 購入する場合は、口座開設に必要な身分証や印鑑等が必要になるので、申し込み用紙と一緒に提出しましょう。 ネット証券会社でも国債を購入できるので、仕事の都合で忙しい方や外に出向くのが面倒なことはネット証券会社で口座開設するのもいいですね。

個人向け国債のメリットは?

  • 損失が少なく安全
  • 銀行に預けるよりも利率が高い
  • 1万円の少額からでも始められる


大まかにいうとこの3つだと思います。 まず他の商品は会社が相手であり会社が破たんした場合、資金がなくなるリスクもあります。しかし個人向け国債は、国が相手なので元金が保障されているのが大きいです。日本の財政が破たんすることも考えにくいです。 また、定期預金よりも金利が高く設定されているので利率も高いです。そう考えると、どうせ同じ額を預けるのであれば定期預金よりも個人向け国債の方が多少なりともお得です。

個人向け国債のデメリットは?

万が一に日本の財政が破たんした場合、原本が戻らないリスクがあります。ただ、先ほども言いましたが、日本の財政が破たんすることは大きく考えにくいです。

どうせ銀行に預けるなら、個人向け国債どうよ?って話

どうせ同じ期間同じ額を定期預金するのであれば、個人向け国債を始めてみることをオススメします。初心者向けですし、これから投資を始める方の入り口としてもいいですね。資産運用を考え中の方は是非検討してみてください。