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日本人の平均貯蓄額1820万円から考える消費・浪費・投資の話

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(1) 貯蓄現在高は1820万円で4年連続の増加 二人以上の世帯における2016年平均の1世帯当たり貯蓄現在高(平均値)は1820万円で,前年 に比べ15万円,0.8%の増加となり,4年連続の増加となった。貯蓄保有世帯全体を二分する中央 値は1064万円(前年1054万円)となった。また,年間収入は614万円で,前年に比べ2万円,0.3% の減少となり,貯蓄年収比(貯蓄現在高の年間収入に対する比)は296.4%で,前年に比べ3.4ポ イントの上昇となった。

引用元:総務省統計局ホームページ(http://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/h28_gai2.pdf)

みなさんはどれくらい貯金していますか?上記の文を読んでもらえば分かりますが、2016年の二人以上の世帯での平均貯蓄現在高は1820万円とのことです。これを見て安心する人もいれば焦りを感じる人もいるかと思います。

ただこのデータの平均値、中央値を見て状況次第ですぐに変動しますので、一喜一憂する必要はありません。平均は凄い額を貯金している人がいれば跳ね上がりますし、中央値は真ん中の順位の値です。下記の図を見ると、実は最頻値(もっとも頻繁に出現する値)は100万円未満なのです。

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引用元:総務省統計局ホームページ(http://www.stat.go.jp/data/sav/sokuhou/nen/pdf/h28_gai2.pdf)

100万円未満の貯蓄額の世帯が多いからって安心したら駄目

60歳まで生きた男性の平均寿命は82.84歳、女性は88.37歳まで生きるという統計(2010年簡易生命表)がある。余裕を持たせて夫87歳、妻92歳まで生きると仮定し、最低限の生活のためには月24万円、ややゆとりある生活のためには月30万円かかるとすると、最低限生活では1億776万円、ゆとり生活では1億1856万円確保しなければならない。しかし年金が7274万円支給されるので「不足分は最低限生活で3502万円、ゆとり生活で4582万円になります」。

引用元:PRESIDENT Online(http://president.jp/articles/-/10268)

もし100万円未満の貯蓄額に当てはまる人は仲間がたくさんいるからといって安心していてもいられません。上記のように、老後にはたくさんのお金がかかると言われています。計画的に行っている人はいいですが、無計画な人は一度見直しが必要です。

消費、浪費、投資の3つの観点から計画を立ててみて下さい。私自身もそうだったのですが、自分に厳しく分類してみると驚くほどの浪費…

気づかされることが沢山あります。冷静に考えてみた時に「浪費したところ何も生まれない」って思うはずです。そこで一度試してみて欲しいことがあります。

浪費に使っていた分だけでも構わないので投資に回すことです。

そうすることによって貯金できる金額が圧倒的に増える可能性がでてくるのです。そもそもが何も価値を生まない浪費をしていたわけですから期待値は間違いなく上がります。

もちろん金融商品への投資だけを指すのではなく、自分自身への投資でもいいと思います。

浪費から投資に置き換えたことで貯金が増えた

以前は浪費が多く貯金もほとんどできていなかった私ですが、浪費→投資(FX)に置き換えたことで貯金が増えました。ルールとして置き換えた分以外には手を出さないと決めていたことが良かったのかもしれません。

つまり、浪費で生まれたお金だけで取引をしていたのです。そうする事によってリスクは大幅に減少しますし、感情的になることもあまりありませんでした。

「投資は怖い」といって敬遠する人は多いかと思いますが、私としては「浪費は怖い」です。貯金できないことが悩みであるなら「浪費から投資」を一度実践してみて下さい。何かが変わるかもしれません。

fxtorihiki992.hatenablog.jp

まとめ

平均貯蓄額に振り回される必要はありませんが、貯金ができないと悩んでいるのなら消費、浪費、投資の割合を見直してみて下さい。たったそれだけで変わることもあるはずです。だとしたらやってみる価値があるのではないでしょうか?