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「節税したい…」そんなあなたの為の2017年ふるさと納税ガイド

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2008年にスタートしてから、常に注目されているふるさと納税ですが、「ふるさと納税って名前は聞いたことあるけど、実際仕組みとか、よくわからない」って感じでまだまだふるさと納税に関して全くの無知の人が多いみたいです。

また何も理解しないで納税して、知らず知らずのうちに損をしている人も多いみたいです。ふるさと納税でメリットを受けるには、ちゃんと手続きをしなければいけません。 これを怠ってしまえばメリットが無くなってしまいます。

このように何をやるにしても、仕組みを理解していない人は損してしまう可能性が高いのです。知っているか知っていないか、それだけで差がついてしまいます。

実際に、ふるさと納税を申し込んで「お礼の品」は受け取ったけど、手続き不足で損をしている人も多くいるようです。

基本的な知識を身に付けて、正規の手続きを踏めば、かなりお得な仕組みです。

損をしない為にも、仕組みをしっかりと理解しておきましょう。

ということで、まずはふるさと納税の仕組みを誰でも数分程度で理解できるように解説していきます。

ふるさと納税って何?

ふるさと納税の仕組みやメリット、デメリットなどをとことん分かりやすく解説していきます。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税を一言で説明すると、「自分が選んだ自治体に対して寄付をする」という制度です。

寄付された自治体は寄付をいただいたことに対して「お礼の品」を送ります。

また寄付したお金の使い道は寄付した側が決めることもできます。寄付の回数や金額も本人次第です。

寄付をすることで所得税、住民税の還付・控除を受けることもできます。

寄付する側のかなりお得なメリット

ふるさと納税のメリットを簡単に書き出すとこんな感じ。

・お礼の品が貰える

・税金の還付・控除を受けられる

・好きな自治体を応援できる

還付・控除の上限枠内であれば適用下限額(2,000円)を差し引いた額は全て還付・控除という形で戻ってきます。

そのため「適用枠内で数か所の自治体に寄付をして、複数のお礼の品を手にしたのに、支払った実費はわずか2000円」という寄付側にとって、超メリットのある制度になります。

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ふるさと納税のデメリット

それではふるさと納税のデメリットはどうでしょうか?

・手間がかかる(確定申告などの手続き)

・一時的にお金が無くなる

・得した実感がない

デメリットはこのくらいでしょうか。このデメリットを見て「ふるさと納税をやめておこう」って人ははっきりいってセンスが無いです。目先の手間やお金にとらわれていては、いつまでたってもお金は増えません。時間効率なども考えた上で、プラスになるなら積極的に行動するべきです。

また、「確定申告が面倒くさい」って思ってる人はも諦めないで下さい。状況によっては確定申告しなくてよい方法も使えるので、次で紹介していきます。

ふるさと納税の制度を賢く使って節税しよう

ここまででふるさと納税の仕組みやメリット、デメリットは理解してもらえたと思います。ここからはふるさと納税をしっかり活用して、節税するための知識を付けていきましょう。

確定申告制度で申告

これは年一回ふるさと納税をした翌年の2月16日から3月15日に確定申告をして税金の還付・控除を受ける方法です。

年に何回もふるさと納税をする、複数の自治体にふるさと納税をする方には年一回の手続きで済むのでおすすめの方法です。

ここで確定申告をすることでその年の所得税が還付され、翌年の住民税が軽減される仕組みになります。

ワンストップ特例制度で申告

まず初めにワンストップ特例制度は確定申告不要の給与所得者が確定申告しなくて済む制度です。ワンストップ特例制度の利用には条件があります。

・元々確定申告を行う必要のない給与所得者であること

・寄付先が5自治体以内の方

この制度は一年間で寄付先の自治体が5件までの方で、また寄付がなければ確定申告の必要のない方が対象です。この5件は寄付した自治体の数なので、同じ自治体に2回寄付して合計6回になってもこの制度を活用することはできます。

この制度は年間の寄付件数が少なめの方にはおすすめの制度です。

また、確定申告と大きく違う点は確定申告の場合「所得税の還付、住民税の軽減」でしたが、ワンストップ特例制度の場合「所得税の控除も含めて、翌年の住民税から軽減」されます。

ワンストップ特例制度申請方法

ワンストップ特例制度は確定申告とは異なり、寄付する度に手続きを行わなければいけません。しかしここで申告を済ませることで、確定申告の必要はなくなります。

まず、寄付した自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申告書」を送付します。その際マイナンバーおよび本人を確認できる書類の写しを同梱する必要があります。

この書類を寄付した翌年の1月10日まで必着で自治体に送付します。寄付した件数分の申告を済ませておけば面倒な確定申告の手間が省けるので年数回程度しかふるさと納税はしないという方におすすめの制度です。

まとめ

ふるさと納税にはメリットがたくさんあります。メリットを最大限に活かすには仕組みを理解する事が大事です。実際に仕組みを知らないで損している人も多いみたいです。

特に「ふるさと納税で節税をするためには、確定申告かワンストップ特例制度のどちらかで必ず申告をしなければ節税にはなりません」←この部分についてはしっかり理解して必ず実行して下さい。

「お礼の品」を受け取って得した気分でいても申告をしなければ、その「お礼の品」はとても高価なものになってしまいますので、必ず申告をして税金の還付・控除を受けましょう。