FXで月収20万の副収入に専業主婦が挑戦!

FXやお金に関する色々な事を記事にしていきたいと思います。

夫が一般サラリーマンの専業主婦でもお金持ちになれる5つの方法+α

外食費や食費を抑えてみたり、行きたい場所、買いたいものを我慢したり……倹約・工夫をしているつもりでも、なかなか難しいと感じる「貯金」。 ご主人が一般サラリーマンで、奥様が専業主婦というご家庭では特にそう感じられることも多いのではないでしょうか。

限られた収入をいかにして貯めていくか、その近道となる日々の習慣・考え方などの方法を5つご紹介します!

自分らしい家計簿が必須!

貯蓄を増やすにあたってまず大事なのが、家計簿をつけることです。自分の頭の中だけでのやりくりというのは、一人暮らしのうちは良いかもしれませんが、 家族の家計をやりくりする際には非常に難易度が高いです。

家計簿をつけることによって、無駄使いがひと目でわかる・過去のことも遡ってみることができる、などのメリットがあります。 ここでぜひオススメしたいのが、自分に合った付け方を模索するということです。

実体験になりますが、私の場合は市販の家計簿を試しに一年間使ってみて、書きづらいなと感じた部分や要らないと感じた費目をなくすなどして、結婚二年目からはオリジナルの家計簿を使用していました。

また、今では マネーフォワードやmoneytreeなどの家計簿アプリを使用しています。 家庭は十人十色ですので、使いやすい・分かりやすい、あなたなりの家計簿をぜひ考えてみてください。継続してつけていく事が大切なのです。

 

fxtorihiki992.hatenablog.jp

fxtorihiki992.hatenablog.jp

家計簿のコツ&無駄遣いの見極め!

家計簿を付けていると、自然と無駄な出費が見えてきます。要はその無駄な出費を抑えていければ必然と貯蓄が可能になる訳ですが、それがなかなか難しいのですよね。 その際役に立つ、家計簿の付け方のちょっとしたコツがあります。

それは「外食費と嗜好品(コーヒー・タバコ・酒)を食費とは別に記入すること」です。 実践されていない方にぜひおすすめします。最初から自分にはざっくり分ける家計簿しか続かない!という方はもちろんそれでいいのです。 自分に合った家計簿が正解なのです。

ただ、費目分けをある程度される場合には、こうして分けると一ヶ月のやりくりを振り返るときに非常に役に立つでしょう。

銀行口座を使い分ける!

お金の流れを掴みやすくする為に、夫のお給料が入ってくる口座と、引落しがされる口座、貯蓄用の口座を作り管理しましょう。

こうすることで収入と支出の感覚が掴みやすく、やりくり上手に繋がります。貯金額がひと目でわかる・入金が楽しくなるなどのモチベーションをあげる効果もあなどれません。

固定費を見直す!

家賃の安いところへ引っ越す、光熱費の節約をする、なども大切ですが、一番削りやすいのが通信費です。 一昔前は今ほど高くなかった通信費ですが、近年スマホ・ネットは生活の中で手放せないものとなりました。

とても便利なアイテムですが、意外と無駄遣いをしている人が多いのが現状です。データプランなど本当に必要な容量なのか見直してみてください。

最近では携帯会社各社で、データ容量をシェア出来るお得なサービスも出ていますし、場合によっては家族みんなで格安スマホを利用するというのも、年間で考えるとかなりの節約に繋がります。

時には贅沢を!

ストレスは貯蓄の大敵です。ダイエットと同じように、我慢に我慢を重ねて結局リバウンドしてしまっては意味がありません。 せっかくの努力をムダにしないためにも、時々はがんばっている自分のために、協力してくれている家族のために贅沢することも必要です。

毎日の食事が質素になってしまうと明るい気持ちで、貯蓄していくことができなくなるので、食費だけはそこまで削らないなどのルールを設けても良いでしょう。

余剰資金で投資をする

上記の5つの方法を実践したらある程度お金を貯めやすくなるでしょう。ただ、それでお金持ちになれるかと言ったら難しいと思います。そこで上記の方法で浮いた余剰資金で投資をしてみるのも一つの手だと思います。

コツとしては、浮いたお金以外には絶対に手を出さずに投資を行う事です。そうすることによって、リスクを最小限にとどめる事が出来るはずです。お金持ちを夢見ているなら待っているだけでは無く、行動に移すことが重要です。

fxtorihiki992.hatenablog.jp

まとめ

目標金額を貯めるためには、逆算して毎月の貯金額を算定することも必要ですが、それはあくまで「目標額」ということを念頭に置き、気持ちはラクに構えましょう。 そんなにいきなり上手くやりくり出来る訳がないのです。

最初はコツコツ、無駄な部分を省き、節約出来る部分を工夫していく…… 家計簿をつけながら、毎月を見つめてこなしていくうちに、段々と家計の全体像が見えてきます。細かいところを見抜く感覚も研ぎ澄まされていきます。 焦らず着実に、根気よくいきましょう。気がつけば徐々に目標額に近づいていける、そんなやりくり上手のスキルが自然と身についているはずですから。

そして、やりくりでお金が浮いてから、投資などをしてお金持ちを目指しましょう。余剰資金が無いのに焦って投資などを始めるのはおすすめ出来ません。