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FXやお金に関する色々な事を記事にしていきたいと思います。

賢い人はボーナスで資産運用をしている

せっかくボーナスをもらっても、いつの間に使ってしまった、何に使ったかもよくわからないといった経験はありませんか?

でも毎回こんなボーナスの使い方をしていては、いつまでたっても貯蓄は残りません。賢い人はそのボーナスを資産運用し、さらなる利益を得ています。お金を持っている人ほど、投資をしている傾向にありますからね。

ではボーナスでできる資産運用はどのようなものがあるか紹介していきます。

FX

FXとは異なる2つの通貨間の為替の変動や金利差で利益を出す金融商品です。為替差益で利益を出す方法、金利差益で利益を出す方法、大きく分けるとこの2つです。

FXの場合、選ぶFX会社によっては、数千円の少額から投資を始める事ができるので、コツコツ実践しながら色々学んでいくことができます。

また、平日24時間取引できるので、忙しい人でも取引できます。始め方などは別記事にまとめてありますので、参考にして下さい。

 

fxtorihiki992.hatenablog.jp

投資信託

投資信託とは投資家からお金を集め、そのお金を運用の専門家が運用しそこから生まれた運用成果が分配される仕組みの金融商品です。販売会社は証券会社・銀行・ゆうちょ銀行・保険会社等様々な金融機関で取り扱っています。

投資信託は「基準価格」を設けていて、購入時の「基準価格」より換金時の「基準価格」が上回っていればその差額分の利益を得ることができます。また投資信託の信託財産から支払われる「分配金」も受け取ることができます。

しかしこの分配金の支払方針は各投資信託によって異なり、経営状況によっては支払われない場合もあります。また投資信託のリスクとして元金保証のない金融商品ということは踏まえておかなければいけません。

株式投資

株式投資は購入した株価より売却時の株価が上回っていれば、その差額が利益となります。またこの収益以外にも株主優待や配当金を受け取ることもできます。

株主優待はその企業によって様々ですが、アミューズメント施設を運営する会社でしたら、そのパークの入園券であったり、宿泊施設を運営している会社であれば施設の宿泊券だったり様々でとても魅力的なサービスです。

ただし株主優待は扱う企業と扱っていない企業があります、配当金も同じで配当がつく会社もあればつかない会社もあります。

また株式投資の場合はその会社が倒産するリスクや、株価が急激に下落するリスクも伴います。

「個人向け国債

「個人向け国債」は元本割れがない点と、10,000円とう少ない資産から始められるので初心者でも安心して始めることができる投資です。金利の下限は0.05%と定められているので、銀行の定期預金をよりは高利率といえます。

また「個人向け国債」には、「変動10年」「固定5年」「固定3年」の3タイプがありますが「変動10年」を選択すれば、将来の経済状況で金利が上昇するればその分受け取る利子も増えるので銀行に定期預金で預けるよりは有効な資産運用と言えます。

「個人向け国債」の注意点としては一年間の中途換金ができない(一年以降は直前2回分の利子相当額を手数料として支払えば可能)という点がありますが、当面ボーナスを使う予定がなければリスクの少ない資産運用です。

まとめ

上記以外にも数多くの資産運用の方法はあります。ボーナスを無駄に使ってしまう、銀行の預金で眠らせてしまっているのであれば、ボーナスを機会に資産運用を始めることを考えてみてはどうでしょうか。